2011年7月18日月曜日

横浜PF部 第11回メモ

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@sekitoba
はじめよう!プラットフォーム Kernel2.6のマルチプロセッサー対応その3(仮)
@akryokoyoko
その後の現状での活動報告(USBの表面的なこと)
@magoroku15
Androidの入力システム(仮)
@l_b__
OpenBinder Android IPCの2回目 

メモ内容はつづきへ


2011年7月16日土曜日

Android Bazaar and Conference 2011 Summerで講演/出展します

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半年に一回のペースでやっているABC
今回はついに講演者側に回ることになりました。

Robotトラックの15:00〜のロボットサミットで登壇します。
16:00ごろからの予定です。
その後にパネルディスカッションの予定です。
興味のあるかたはぜひいらしてください。
http://www.android-group.jp/abc2011s/conference.html#robot

また、当日はバザールで、横浜ロボ部としてブースをだしています。
こちらは、8号館の3Fコミュニティーブース3でだしています。
今まで作ったロボとかチョロQとか持っていく予定です。
http://www.android-group.jp/abc2011s/bazaar.html


Android Bazaar and Conference 2011 Summer
http://www.android-group.jp/abc2011s/


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2011年7月15日金曜日

MicroBridgeでADKのアプリインストール動作を真似る

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ADKでは対応するアプリがインストールされていなかったら
自動でマーケットへ飛ばしてくれるらしいです。
ADKを使える端末を持っていないのであくまでらしいです。

神戸支部のMLで日曜エレクトロニクス(日エレ)の管理人の石井さんの投稿を見て
そんな機能をMicroBridgeでも作れないかとインスパイアさせて頂きました。

やり方は至って簡単で、adb shellのamコマンドを使って起動したいアプリをintentを使って
起動しようとします。
もし、アプリが起動したらバンザイ。それでおしまい。そのままお好きに通信開始。
アプリが起動出来ないと、amコマンドが色々とエラーを吐いてきてくれます。
エラーが出てたら、そのままamコマンドでマーケットへ飛ばしてあげるだけです。
小さいapkファイルだったらそのまま書き込みをしてみてもいいかもしれないです。

これで、ABCや、マイスマではチョロQ展示用の端末を自前で用意しなくても
来場者の端末を使って操縦できそうです。

最後に動作している動画です。


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2011年7月10日日曜日

MicroBridgeを使ったスケッチのテンプレート

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MicroBridgeを使ったスケッチのテンプレート。


#include <spi.h>
#include <adb.h>

// ADB接続
Connection *connection;

// ADB接続のイベントハンドラ
void adbEventHandler(Connection *connection, adb_eventType event, uint16_t length, uint8_t *data) {

  if (event == ADB_CONNECTION_RECEIVE) {

  }
}


void setup(){

  // ADBの初期化 
  ADB::init();

  // ADB接続の開始
  connection = ADB::addConnection("tcp:4567", true, adbEventHandler);  

}

void loop() {
  // ADB接続のポーリング
  ADB::poll();
}



Arduino pro miniでADK互換ボードを構成する

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どうもArduino UNOだと大きいのでArduino pro miniを使って小さく構成してみました。

といっても市販品?で構成できるので簡単でした。

構成部品

  1. Arduino pro mini
  2. FT232RL搭載小型USB-シリアルアダプタ 3.3V
  3. USB Host Shield for Arduino Pro Mini


Arduino pro miniはスイッチサイエンスで購入。
注意点として3.3V版を購入すること。

FT232RL搭載小型USB-シリアルアダプタ 3.3Vはスケッチの書き込みで使います。
間違って5V版を買わないこと!

USB Host Shield for Arduino Pro MiniはCircuits@Homeで購入。
何故か国内で取り扱っている店が無いので、海外から購入。
海外からの発送なので1週間ほど時間がかかります。
ちなみに自分はFlat Rateで発送してもらいました。
Paypalで購入したら荷物番号みたいなのを送ってきてくれたのですが
USPSで追跡はできなかったです。
Expressだともっと早いし追跡できるのかな?

上から

横から

組み合わせてみるとこんなくらいのサイズ。
ジャンパが基板表面上にあるみたいで、どう影響するかいまいちわからなかったので
コネクタを使ってArduinoとシールドを外せれるようにしておいた。
でもそのまま使えたので、2セット目はそのまま直結してもよさそう。

これでテストでLogcatのサンプルを書きこんでみたら
そのまま動いた。

とっても簡単でした。

2011年7月2日土曜日

ADKリファレンスボードでMicroBridgeを使う

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神戸支部の吉田さんからGalileo 7 ADK Main BoardでMicroBridgeが使えないか?と頼まれたので
いろいろと調べてみました。

Galileo 7 ADK Main BoardはADK互換ボードでサイズはUNOを少し大きくした感じです。
詳しくはこちら

肝心のMicroBridgeを使う方法ですが、拍子抜けするくらい簡単でした。

まずArduinoのライブラリフォルダにMicroBridgeのライブラリを追加します。
追加方法は過去記事を参考にしてください。

過去記事の「Arduinoのライブラリをインストール」が終わったら、
ARDUINO/librarys/Adk/max3421e.h
を編集します。

max3421e.hをひらいて、


#include "max3421e_constants.h"
#include "pins_arduino.h"





#include "max3421e_constants.h"
#include "pins_arduino.h"
#define ADK_REF_BOARD

としてください。
あとは、過去記事と同じようにlogcatのデモを実行すればAndroidのログが見れます。



おそらく

PIN_MAX_SS、PIN_MAX_INT、PIN_MAX_GPX、PIN_MAX_RESET
でピン配置を決定しているのだとわかるのですが、SPIの端子はどこで設定しているのか
よくわかりませんでした。そのあたりがわかればもう少し自由が効くようになりそうなのですが・・・